創業 大正8年(1919年) 函館港とともに107年

函館港の繋離船作業・旅客通船会社
(日本繋離船協会、日本港湾交通船協会加盟)

繋離船事業

LINE HANDLING

船と陸をつなぐ「つな」

わたしたちが繋いでいるのは、単なるロープではなく「船に乗っている人」と「陸で待っている人」の安心で安全な信頼関係です。
わたしたちは、100年以上、函館に入る船の綱を取り続けてきました。

空港で見かけるグランドハンドリング作業の一部は、わたしたちの「繋離船作業」が元になっています。

ロープを持つ作業員

繋離船作業

着岸時に船舶と岸壁を固定・繋ぎとめるためのロープを安全に、迅速に受け取り、ビットに掛け、船舶が安全にスムーズに離岸できる様に迅速にロープをビットから離す作業を繋離船作業といいます。

繋離船作業イメージ

先綱取船作業

接岸時に動きが大きく制限されるシーバース。大型船舶の係船ロープを小型船舶で受け取り、岸壁まで運び係船する作業を先綱取船作業といいます。

先綱取船作業イメージ